健康診断コラム

  • 報連相が必要な仕事
    2026年10月25日

    医療と介護の京橋グループブログです。
    毎週、社員向経営理念メルマガを書いて
    21年目です。そのメルマガ転記です。

    私達は「学習する組織」であり続け、
    常に「全ての事はお客様を優先する」
    という信念を貫きます。
    そのすべての活動の根底にあるのは、
    中心である「笑顔と人の和」です。

    報連相が必要な仕事

    報連相が必要な仕事とは、どんな仕事でしょうか?

    毎日繰り返す定型作業は、報連相をしなくても進みます。

    しかし、新しい仕事や業務改善は違います。
    自分で考え、判断する場面が増えます。
    問題が発生することもあります。
    だからこそ、報連相が必要になります。

    「こんなことをやってみてもいいですか?」
    「この方法に変えた方がよいと思います」

    皆さんは、こうした提案や相談をどれくらいしていますか?

    これまで私は、先回りして改善策を考えてきました。
    そして、皆さんに指示することで会社を成長させてきました。

    しかし、その結果、皆さんが自分で考える機会を奪っていたのかもしれません。
    これは一般社員だけでなく、管理職にも言えることです。

    指示された仕事が終わったら、結果を報告する。
    途中で問題が発生したら、相談する。
    予定どおり進まなければ、経過を報告する。

    報連相がなければ、仕事が途中で止まってしまいます。
    指示した人も、仕事が進んでいるのか判断できません。

    これから私は、少しずつ経営の第一線から退いていきます。

    だからこそ、皆さんに自分で考えてほしいのです。
    自分で判断し、行動できる組織になってほしいと思っています。

    管理職も一般社員も、自分で課題を見つけてください。
    改善策を考え、積極的に提案してください。

    指示を待つのではなく、自分から新しい仕事に取り組みましょう。
    報連相が必要になるような仕事を、自分から作ってください。

    新しいことに挑戦し、失敗からも学ぶ。
    そして、改善を積み重ねる。

    その積み重ねが、一人ひとりの成長につながります。
    そして、京橋グループの成長につながります。

    私達京橋グループの経営理念は『学習する組織』です。

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