-
一流と二流の違い2026年09月26日
医療と介護の京橋グループブログです。
毎週、社員向経営理念メルマガを書いて
21年目です。そのメルマガ転記です。子供は、気分が上がるとスキップをしてしまうのですね。
大人はスキップはしませんが、そんな気分でいたいと思います。お客様の声を拾いましょう。アンケートを活用しましょう。
お客様の声を拾えば、何かのヒントが生まれます。
ヒントはアイデアに、アイデアは行動に変わります。
進歩や改善の答えは、お客様が全て教えてくれます。一流と二流の違い
一流とは、特別な才能を持つ人ではありません。
一流と二流の違い。
それは「誰のために動けるか」です。二流は、自分のためにやります。
言われたことだけをこなします。一流は、相手のためにやります。
相手の気持ちを考え、その一歩先まで動きます。私たちの仕事も同じです。
健診でも、診療でも、介護でも、
相手は不安を抱えています。どんな表情で向き合うのか。
どんな言葉をかけるのか。
何をすれば安心してもらえるのか。そこに、私たちの価値があります。
特に大切なのが「笑顔」です。
笑顔には、相手の緊張や不安をやわらげる力があります。
「あなたを大切にしています」という気持ちも伝えられます。どれだけ正しい対応でも、無表情では冷たく感じられます。
同じ言葉でも、笑顔があれば安心につながります。これから、知識や技術の差はAIによって小さくなります。
だからこそ、相手を思いやる力。
自分で考え、行動する力。
仲間と協力し、信頼を築く力。こうした「人にしかできない力」が重要になります。
AIを使うだけでは、一流にはなれません。
AIを使い、人に笑顔で向き合える人が一流です。一流かどうかを決めるのは、お客様です。
しかし、一流を目指すかどうかは、自分で決められます。目の前の人に、笑顔で向き合う。
相手のために、もう一歩動く。
仲間と力を合わせる。その積み重ねが、自分と組織を一流に近づけます。
私達京橋グループの経営理念は「笑顔と人の和」です。






