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5年後の常識2026年09月05日
医療と介護の京橋グループのブログです。
毎週、社員向け経営理念メルマガを書いて21年目です。
そのメルマガ転記です。朝のスタートは『笑顔』から。
職場の空気は、最初の一言、最初の表情で決まります。
現場も事務所も、必ず『笑顔』で朝礼をしてください。
そして、『笑顔と人の和』について話してください。
理念を言葉にすると、行動が変わります。5年後の常識
アメリカでは、AI普及で新卒採用が減っています。
この流れは、いずれ日本でも起こるかもしれません。昔は、パソコンを使えなくても事務職ができました。
しかし今は違います。「パソコンは使えません。でも事務職を希望します」
これでは、事務仕事はできませんよね。これと同じことが、AIでも起こります。
「AIは使えません。でも仕事はできます」
そう言える時代ではなくなります。これから評価されるのは、AIに詳しい人ではありません。
AIを使って、成果を出す人です。AIに任せられる仕事は、AIに任せる。
人は、人にしかできない仕事に集中する。お客様を安心させる。
相手の気持ちを理解する。
新しいアイデアを生み出す。
部下や後輩を育てる。これらは、人だからこそ価値を生み出せる仕事です。
また、AIに指示を出す能力も必要になります。
生成AIは、スーパーよいしょマシンです。
寄り添ってくれますが、反対はしません。
指示のピントがズレれば、AIもズレます。
良い指示を出せるかで成果も変わります。今は、まだ全員が同じスタートラインに立っています。
AIが得意な人も、苦手な人も、大きな差はありません。
だからこそ、今がチャンスです。毎日5分でも構いません。
仕事でAIを使ってみてください。
分からなければ、AIに聞けばいいのです。
使えば使うほど、使い方は身に付きます。
そして、その小さな積み重ねが、大きな差になります。5年後、AIを使って成果を出す人になれるか?
AIに仕事を任せる人。
AIに仕事を奪われる人。
その差は、今の小さな行動から生まれます。その経験が、5年後、10年後の大きな力になります。
私達京橋グループの経営理念は『学習する組織』です。






