-
床の見える面積2026年08月31日
医療と介護の京橋グループブログです。
毎週、社員向経営理念メルマガを書いて
21年目です。そのメルマガ転記です。朝のスタートは『笑顔』から。
職場の空気は、最初の一言、
最初の表情で決まります。
必ず『笑顔』で朝礼をしてください。
『笑顔と人の和』の話をしてください。
理念を言葉にすると行動が変わります。床の見える面積
「床の見える面積が収入に正比例する。」
もちろん絶対的な法則ではありませんが、
私はこれまで多くの職場を見てきて、
この傾向は非常に強いと感じています。業績の良い部門は、床に物がありません。
一方で、赤字の部門や業績が伸びない部門は、
例外なく床に物がに置いてあります。届いた荷物を床に直接置く。
その荷物の上にさらに荷物を積む。
今度はその手前にも荷物を置く。こうして少しずつ床の直置きが広がり、
通路が狭くなり、探し物が増え、
掃除も整理整頓もできなくなります。床に物を直接置くことは、
単に見た目の問題ではありません。「後でやろう」
「とりあえず置いておこう」
という小さな判断の積み重ねが、
職場全体の生産性や仕事の質に表れてきます。まずは床に物を直に置かないこと。
届いた荷物はその日のうちに所定の場所へ。
使わない物は保管するか処分する。
置き続ける物は、置き場所を決める。
それだけでも職場は大きく変わります。整理された職場は、仕事が速くなり、
ミスも減り、お客様にも良い印象を与えます。自分の職場の床を一度見渡してみてください。
床が見えているかどうかが、
私達の仕事の質を映し出しています。京橋グループは、物の直置きを禁止します。
私達京橋グループの経営理念は「学習する組織」です。






