-
AIは「指示待ち」の天才2026年08月16日
医療と介護の京橋グループブログです。
毎週、社員向け経営理念メルマガを書いて21年目です。
そのメルマガ転記です。朝のスタートは『笑顔』から。
職場の空気は、最初の一言、最初の表情で決まります。
現場も事務所も、必ず『笑顔』で朝礼をしてください。
そして、『笑顔と人の和』について話してください。
理念を言葉にすると、行動が変わります。AIは「指示待ち」の天才
AIは、究極の「指示待ち」です。
言われたことを、休まず、文句も言わず、
驚くほどの速さで実行します。
そして、指示が良ければ、
非常に正確な成果を出します。同じ働き方では、人はAIに勝てません。
言われるまで動かない。
指示されたことだけをする。
毎日、同じ作業を繰り返す。そのような仕事は、
いずれAIに置き換えられていきます。これから評価されるのは、
単に「言われたことをやる人」ではありません。自分で考える人。
課題を見つける人。
改善策を提案し、実行する人。
そして、AIを使って成果を出せる人です。AIに任せられる仕事は、AIに任せましょう。
そのうえで、人は下記に集中します。
お客様との信頼関係を築く
工夫して売上を伸ばす
業務を効率化して経費を下げる
問題を見つけ、改善する
新しいアイデアを生み出す
仲間と協力して、新しい価値をつくる
上記のような結果が変わる仕事に集中するのです。同時に、AIに的確な指示を出す能力も必要です。
どのような目的を伝えるか。
どのような条件を与えるか。
どのような成果を求めるか。
指示する言葉によって、AIが出す成果は大きく変わります。この能力は、AIを実際に使い続けなければ身につきません。
使い、試し、修正し、また使う。
その繰り返しによって、AIを使う能力も高まっていきます。AIに仕事を奪われるのか。
AIを使って、自分自身と組織を成長させるのか。
その違いをつくるのは、今日からの行動です。結果が変わらない定型作業は、AIに任せる。
人は、行動によって結果が変わる仕事をする。まず、自分の仕事の中から「AIに任せられる作業」を一つ見つけてください。
そして、自分で考えて改善できることを一つ実行してください。AIを学び、AIを使い、自ら考えて行動する。
一人ひとりの成長が、京橋グループ全体の成長につながります。
私達京橋グループの経営理念は『学習する組織』です。






