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人海戦術から設計型へ2026年02月23日
医療と介護の京橋グループのブログです。
毎週、社員向け経営理念メルマガを書いて20年目です。
そのメルマガ転記です。私達は、これからも「学習する組織」であり続け、
常に「全ての事はお客様を優先する」という信念を貫きます。
しかし、そのすべての活動の根底にあるのは、
私たちの理念の中心である「笑顔と人の和」です。人海戦術から設計型へ
これからの働き方は、大きく変わります。
その変化を一言で表すと「人海戦術組織から設計型組織への転換」です。これまでは、仕事を回すために人を増やしてきました。
忙しくなれば、人を増やす。
簡単ですね。頭を使うことは何もありません。
仕事が増えれば、さらに人を増やす。
そうやって組織は動いてきました。しかし、これからは違います。
単純作業は、AIや自動化が行う時代になります。
入力や集計、同じことの繰り返しは機械の方が速くて正確です。
人がやるべき仕事は変わります。では、人は何をするのか。
人の仕事は、お客様を笑顔にすることです。
そして、仕事のやり方を考えることです。事務職の役割は大きく変わります。
ただ作業をするのではありません。
仕事の流れを考えます。
どこを自動化するかを決めます。
どうすればお客様にもっと喜んでもらえるかを考えます。対面職は、お客様の気持ちに向き合います。
お客様を笑顔にすること。仕組みを考えること。
同じことを繰り返すだけの仕事ではありません。これから評価されるのは、忙しい人ではありません。
仕組みを作れる人です。
人を増やす組織ではなく、仕組みで回る組織に変わります。京橋グループも、人海戦術の組織には戻りません。
設計型の組織へ進みます。
仕組みで動けば、忙しい時期と暇な時期の差が小さくなります。
AIは休まず働きます。納期も短くなります。納期が短くなれば、一番喜ぶのはお客様です。
それが私達京橋グループの目指す姿です。私達京橋グループの経営理念は『全ての事はお客様を優先する』。
これからもその理念のもと、設計型組織へ進んでいきます。






