康診断コラム

  • 同じバスに乗るということ
    2026年02月16日

    医療と介護の京橋グループのブログです。
    毎週、社員向け経営理念メルマガを書いて20年目です。
    そのメルマガ転記です。

    私たちはこれからも「学習する組織」であり続け、
    常に「全ての事はお客様を優先する」という信念を貫きます。
    しかし、そのすべての活動の根底にあるのは、
    私たちの理念の中心である「笑顔と人の和」です。

    同じバスに乗るということ

    会社は、一台のバスのようなものです。
    行き先は、あらかじめ決まっています。
    その行き先に向かって、皆で力を合わせて進みます。

    同じバスに乗るということは、同じ方向を見るということです。
    同じ基準で考え、同じ約束を守るということです。

    途中で「その方向には行きたくない」「そのルールには従えない」
    そう感じる人が出てくることもあります。

    それ自体は、悪いことではありません。
    けれど、行き先を否定したまま乗り続けることは、
    周りの人に迷いを生み、バス全体を不安定にします。

    同じバスに乗せたいのは、完璧な人ではありません。
    能力が高い人だけでもありません。
    行き先に納得し、その方向に進もうとする人です。

    もし、その行き先に共感できないなら。
    その約束を守れないなら。
    無理に同じバスに乗り続けることは、
    本人にとっても、周囲にとっても、
    決して幸せな選択ではありません。

    私たちは、同じ方向を向く人と、安心して、前に進みたい。
    経営理念が、その方向であり行き先です。

    私達京橋グループの経営理念は、
    『笑顔と人の和』
    『学習する組織』
    『全ての事はお客様を優先する』
    一緒に考えられる人とバスに乗っていきたいです。

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